ケア商品・ビーグレン

ケア商品・ビーグレン

ニキビケア商品としては必ず目に入る「ビーグレン」。値段は安くはないにも関わらず、トライアルセットから本商品へのリピート率が高めです。では、どのような効果や成分なのか、また合う人合わない人、ユーザーの感想などを見てみましょう。

 

ビーグレンの商品

ビーグレンの商品の先頭はまず洗顔のクレイウォッシュ。化粧水はクレイローションなど、美容液や目元用美容液、マッサージ美容液、クリームなどがあります。スペシャルケアケアとしてUVカット化粧下地やマッサージクリームなどもあります。トライアルセットとしてはニキビケアはもちろん、ニキビ跡ケア・目元ケア・毛穴家ケア・ホワイトケア・たるみほうれい線ケア、乾燥保湿ケア・エイジングケアなどのセットがあります。

 

洗顔と化粧水

洗顔のクレイウォッシュは、従来の洗浄力の強い泡洗顔ではなく、汚れだけを吸着する「吸着洗顔」になっています。低刺激で保湿成分も含まれていて大人ニキビに大敵な乾燥を防ごうというものです。スクワランやカモミラエキス、ヒアルロン酸などが配合されています。化粧水は2通りで、痛んだ肌を落ち着かせるクレイローション、潤い重視のQuSomeローション。クレイローションは特に抗炎症や不安定な肌を守ってくれる膜を作ります。生薬の「グリチルリチン酸カリウムが炎症を抑えます。ヒアルロン酸などはもちろん、肌荒れを防ぐというイソフラボンという納豆エキスまで配合されています。すでに炎症をおこしている赤ニキビなどに効果があり、つぶれてしまった炎症のあるニキビにも効果があります。そのわりにはトロミがあり、潤いのある心地良さがあります。

 

美容液の効果

ビタミンCは美肌にとってかけがえのないものですが、ビーグレンでも「ピュアビタミンC」を即効性のある成分として配合しています。そして、配合された水溶性のビタミンが角質の奥まで届くように開発されたのがビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome®」です。肌の表面だけでなく、ニキビの根元により近いところで作用・効果を持続させてくれるところが魅力です。使用すると肌が暖かくなるような不思議な感覚があり、次の日肌がもっちりとしています。寝る前に使用する方が多いですね。

 

ビーグレンの副作用はある?

人の肌は反応が様々なので、ビタミンでさえ拒否してしまうものがあります。浸透力が上がる化粧水などは、アレルギー反応に注意しましょう。そういった特異な場合を除けば、特に肌が赤く腫れたり、ピリピリしたりということはないようです。使いやすく、普通のスキンケア商品と同様に使えて面倒を感じません。同時に脂っぽい食事を控えたり、睡眠時間を確保するなどすると効果が発揮されるでしょう。ただし、洗顔の吸着洗顔ですが、目に見えない洗い落としが発生する可能性があり、これが肌の炎症を起こす場合もあります。特に副作用を見られない場合でも、様子を見ながら使用したいところです。

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